※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。制度内容は記事作成時点のものです。最新情報は必ず東京都・各自治体の公式サイトでご確認ください。
「子乗せ電動自転車、欲しいけど20万円近くするし高い…」——そんなふうにためらっているママ・パパに、葛飾区にお住まいなら知っておいてほしいお得な制度があるんです。
実は葛飾区、東京23区の中でも数少ない「子乗せ電動自転車の本体そのものに補助が出る区」。しかも上限5万円と、なかなか太っ腹なんですよ。この記事では、「いくらもらえるの?」「うちは対象?」「どうやって申請するの?」を、はじめての人にもわかるようにやさしく解説していきますね。
先に結論!葛飾区の補助はこれ
まずは要点だけサクッとお伝えします。
- もらえる金額:購入費用の半額(上限5万円)
- 対象:葛飾区在住で、小学生未満の子どもを1人以上育てている世帯
- 条件:区内の実店舗で新品を購入すること(※ネット通販はNG!)
「うちは当てはまりそう」と思ったら、このまま読み進めてくださいね。順番にくわしく見ていきましょう。
いくらもらえる?補助の金額と対象になるもの
葛飾区の「子ども2人乗せ自転車等購入費助成」では、対象の自転車や関連グッズを新しく買った人に、**購入費用の半額(上限5万円)**が助成されます。10万円の対象品なら5万円、それ以上でも上限は5万円まで、というイメージです。
補助の対象になるのは、自転車本体だけじゃないんです。次のものがまとめて対象になります。
- 自転車本体:BAAマークと「幼児2人同乗基準適合車」マークの両方が付いたもの(防犯登録が必須)
- 幼児用座席:SGマークが付いたもの(子どもの人数分まで)
- 幼児用ヘルメット:SGマークが付いたもの(子どもの人数分まで)
- 電動アシスト用の純正バッテリー:対応するメーカー純正のもの(充電器は対象外)
- 防犯登録料
ポイントは、対象が「安全基準を満たした自転車」であること。マークが付いているかどうかが条件なので、買う前にカタログや商品ページで確認しておきましょう。

うちは対象になる?条件をチェック
対象になるのは、次の条件をすべて満たす世帯です。
- 購入日・申請日の両方の時点で、葛飾区に住んでいること
- 同じ世帯に、小学生未満の子どもが1人以上いること(生まれた日から6歳になった年度末まで)
- 本人または同じ世帯の人が、過去3年以内にこの助成を受けていないこと
「小学生未満の子が1人以上」なので、2人目を考えている段階の1人目でも対象になるのはうれしいポイントですね。
いつ買って、いつ申請すればいい?
年度ごとにスケジュールが決まっています。令和8年度の場合はこんな流れです。
- 対象製品の購入期間:2026年4月1日〜2027年3月31日
- 申請の締め切り:2027年4月9日必着
つまり、「対象の期間内に区内店舗で買って、期限までに申請書類を出す」という流れになります。予算に上限があって、達すると受付終了になることもあるので、買ったら早めに申請するのが安心です。
くわしい対象条件や申請書類のダウンロードは、葛飾区の公式ページで確認できます。最新の金額・期限もこちらが確実なので、申請前に一度チェックしておきましょう。
⚠️ いちばん大事な注意点:ネット通販はNG! 葛飾区の補助は、葛飾区内の実店舗で新品を購入することが条件です。店頭受け取りを含めて、ネット通販で買ったものは対象外になります。「安いからネットで…」としてしまうと補助が受けられないので、補助金を使うなら必ず区内のお店で買いましょう。
で、どのモデルを買えばいいの?
補助金の対象が分かったら、次に気になるのは「じゃあ、どの自転車を選べばいいの?」ですよね。パナソニックのギュット、ヤマハのPAS、ブリヂストンのビッケ…と、それぞれ性格が違うので、あなたの暮らしに合う一台を選ぶのが失敗しないコツです。
メーカーごとの違いや選び方は、こちらの記事でくわしく比べています。補助金で対象になる「幼児2人同乗基準適合車」のモデル選びの参考にしてくださいね。

補助が使えない…そんな時に安く乗る方法
「小学生未満の子がいない」「過去3年以内にもらっちゃった」「区内店舗じゃなくて通販で買いたい」——こんな理由で補助の対象外になることもありますよね。でも、あきらめないで。補助金がなくても、子乗せ電動自転車をお得に手に入れる方法はあります。
いちばん手軽なのが、月額制のレンタル・サブスク。子どもを乗せる時期は2〜3年ほどと意外に短いので、「買い切るより借りる」ほうがトータルで安く済むことも。初期費用なしで始められて、整備や保険がコミコミのサービスもあるので、まず試してみたい人にもぴったりです。
自転車保険はもう入った?(東京都は加入が義務です)
補助金の話とあわせて、忘れずにチェックしておきたいのが自転車保険。東京都では自転車保険(自転車損害賠償保険等)への加入が義務づけられています。子どもを乗せて走るなら、万が一の対人事故に備えて必ず入っておきましょう。盗難補償やロードサービスがセットのプランだと、より安心ですよ。
👉 [自転車保険をチェックする]
まとめ|葛飾区の補助、使わなきゃもったいない!
最後にもう一度おさらいです。
- 葛飾区は、子乗せ電動自転車の本体に補助が出る貴重な区(購入費の半額・上限5万円)
- 対象は、葛飾区在住で小学生未満の子を1人以上育てている世帯
- 区内の実店舗で新品を買うのが条件(ネット通販はNG)
- 対象外でも、レンタル・サブスクで安く乗る方法あり
10万円以上する子乗せ電動自転車、半額が戻ってくるのは本当に大きいですよね。条件に当てはまるなら、ぜひ活用してください。毎日の送り迎えが、もっとラクで安全になりますように!
※制度の内容・金額・期限は変わることがあります。申請の前に、必ず葛飾区の公式サイトで最新情報をご確認ください。


